食べるの大好き、でも太りたくない。ストレスフリーのダイエット


by eyeeye510518

デブへの道のり其の参

高校に入学して、初めて地元からバスで通学し始めて、私は寄り道を覚えました。
家の近所にはないミスド、ケンタ、モスなどファーストフードのお店でおやつタイムをとってから
家に帰ることがほとんどでした。それだけならまだいいのですが、おやつなんて、
学校でも色々食べますよね。クラスの子が持ってきているスナック菓子や甘いものを、
朝授業が始まる前の時間から休み時間、空いている時間はいつも何かしら口にしている上に、
飲み物はお砂糖たっぷりのジュース。
お昼も学校の近くのスーパーに売っている拳1つ分はあるんじゃないかと思われるでっかい唐揚げ3つか4つ(パックで売ってた)と、これまた拳1つ分のたけのこご飯のおにぎり2つ、というのが
定番でした。放課後はファーストフードでセットメニューを楽しみ、(ミスドではドーナツは絶対2つ)
家に帰ってからはお腹パンパンの状態で帰宅しているにも関わらず、出されたおかずは全部たいらげ、ご飯なんて茶碗山盛り2膳は必須でした。そして、苦しくて動けないから食後は横になって
テレビ鑑賞。当時は、起きている間は常にお腹いっぱいの状態じゃないと気が済みませんでした。
体重にも関心がなく、学校の健康診断以外では体重計にも乗らない生活が2年近く続きました。
お小遣いも、食べ物だけで使い果たし、服や化粧品なんて買えなかった。でも、それでも
食べること優先でした。体型に関しても、私と同じくらいのぽっちゃりさんと友達づきあいをしていたので、座ってるとき、お腹の肉が邪魔だなー、くらいにしか思ってませんでした。
[PR]
by eyeeye510518 | 2005-07-17 10:06