食べるの大好き、でも太りたくない。ストレスフリーのダイエット


by eyeeye510518

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18歳、屈辱の一言

56、7㎏をキープし、大学に入学しました。周りの子は、田舎と違って洗練されていて、しかも、みんな細くてかわいい。と思いました。私だって、もうその頃はすんごいおデブではなかったけど、平均よりはまだ少しぽっちゃりしてました。それでも、大抵のお店のLサイズは着られるようになっていたし、お母さんも、ハタチくらいになればまた痩せるよ、と言っていたのでさほど体型のことは気にしなくなっていたある日、大学に入って初めての体育の授業で、いきなり体重を計ることに。は?なんで?しかも1人ずつ個室に入って体重だけ計るなんて意味わかんない、と思いながら順番を待っていました。だって、健康診断で1回計ってるし。そして、私の番がやってきました。「56㎏か。ちょっと太りぎみだね。運動を習慣にして、食事にも気を使って」と肥満の体育教師に言われたのでした。花も恥じらう乙女に太りぎみだなんて、失礼極まりない。ショックでした。絶対痩せてやるー!と思ったのもつかの間、友達との外食やらサークルの飲み会やらで、ダイエットのことはきれいさっぱり忘れて大学生活を謳歌しはじめたのです。
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by eyeeye510518 | 2005-08-06 20:14 | ダイエット

自己流ダイエット

人生初のダイエットを決意した17歳当時、巷で流行っていたのはゆで卵、りんごなどをひたすら食べ続けるというハードな単品ダイエットでした。クラスの子の中にはそれらをやってる子もいたし、もともとすっごく痩せてるのに下剤を飲んで痩せようとしてる子もいました。ただ、私の場合、単品ダイエットは母が大反対。成長期にそんなことするなー!って。まあ、当たり前だけど。私はダイエットの知識なんてないし、いろいろ考えた結果、間食をなくし、飲み物をジュースからお茶に変えるだけで少しは痩せるんじゃないかと思い、それを実行することから私のダイエットは始まりました。お昼は例の唐揚げをやめ、母の手作り弁当持参で。もとの体重が重いから、3、4㎏減るのはあっという間で、1週間経つか経たないかで62、3㎏くらいまで落ちました。あまりにも簡単に体重が減ったので、楽しくなってきた私は、さらなる食事制限をしました。とはいってもそんなにハードなものではなく、夕飯のお米を海藻サラダに変えて、おかずは普通に食べるだけ。しかも、海藻でお腹がいっぱいになるくらいの量を食べてました。もちろんノンオイルドレッシングで。(単品ダイエットで食べ続けたものをのちのちキライになったっていう話をよく聞きますが、私は海藻ではなくノンオイルドレッシングが大嫌いになりました。あの人工甘味料の味、嫌です)海藻はカロリーが低いうえ、食物繊維が豊富。便秘解消にもいいけれど、私は当時はお通じ良好だったのでもっぱら摂取カロリーカットのためだけに海藻を食べてました。1ヶ月も経つと60㎏くらいまで落ち、50㎏台はもう間近ってところで、さらなるダイエットチャンスに出会いました。それまでのバス通学をやめて、電車で通学し始め、歩く距離が伸びたんです。バス停は家から徒歩1分、そして学校の目の前と、全く歩くことのなかった私。電車通学に変えて、最寄りの駅は徒歩40分、距離にして3㎞から4㎞くらいの道のりを、朝はバスで、帰りは週に3、4日徒歩に変えました。そして家では腹筋や背筋などの筋トレ(腹筋100回、背筋50回、ヒップアップ体操左右各50回)を実行。やると決めたことは毎日やらないと気が済まない、融通のきかない性格が功を奏して、ダイエット開始から3ヶ月経つ頃には57、8㎏にまで体重を落とすことに成功したのです。その頃にはファーストフードを欲することもなくなり、暴飲暴食をしなくなったおかげで胃も小さくなったのか、食事も間食も、ダイエット前より少量で満足できるようになっていました。何より、体が軽い。動くのが楽。気持ちも前向きになり、メイクやファッションを楽しめるように。156㎝で57㎏だと、数値としてはまだぽっちゃりの域ではありましたが、今考えると多分筋肉量が多めだった(体脂肪計はまだ家庭用としてはメジャーじゃなかったので我が家にはありませんでした)ため、見た目はすっきりしたのでダイエットは終了しました。
終了、と言ってももとの暴飲暴食の生活を再びはじめたわけではなく、ダイエット中に身に付けた生活習慣はそのままに、夜ご飯にもお米を食べ、お菓子は1日1回だけ、というように多少緩めのルールは守って食べることを楽しむようにしました。これが、私の初めての、そしてもっとも減量したダイエット。45㎏まであと12㎏、まだまだ長い道のりです。
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by eyeeye510518 | 2005-08-05 12:00 | ダイエット
高校2年も終わりに近付いた頃、私はふと気付きました。
「着れる服が、ない。」
折しもスケーターカジュアルや、B系のダボダボな服装が流行っていた頃のことです。
私もいつもはメンズの30何インチ(たしか32だったと思う)のチノパンをはいていたので、自分のサイズがレデイ−スの普通サイズをとっくにオーバーしてることに
なかなか気付く機会がなかったんですが、たまたま母と買い物に行った時に、
「たまには女の子らしい恰好しなさいよ」
と言われて細身のブーツカットのパンツのLサイズを試着することになって、はいてみると、膝から上にはどうがんばっても上がらなかったんです。狭い試着室の中で冷や汗をかきながらサイズのタグを何度も確認する私。Lって、ラ−ジのLだよね?これ以上大きいのって、ないんだよね?現実を知り、泣きそうになる私。そういえば、最近、座るとお腹のお肉が太ももにくっついて座るのがつらい。しかも、歩いている時も、太ももが擦れて痛い。私、もしかして、もしかしなくてもデブ?
家に帰って、体重計に乗ると、目盛りは無情にも66㎏を示している。四捨五入したら70㎏ですよ。どうしよう、女の子の体重じゃない!痩せなきゃ、今すぐに。
そして私は決意しました。寄り道をやめ、お昼の唐揚げとビッグサイズおにぎりをやめることを。17歳冬、156㎝、66㎏。これが、ダイエット開始前の私の姿でした。
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by eyeeye510518 | 2005-08-01 22:26 | ダイエット